<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:iweb="http://www.apple.com/iweb" version="2.0">
  <channel>
    <title>Halloween’s Party</title>
    <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Halloweens_Party.html</link>
    <description>この世界には、科学では説明できない不思議なものたちが数多く存在している。彼らの多くは、滅多に人前に姿を現すことはない。ひと気のない森、淋しい道端の薮、朽ちかけた空き家の陰、そんな場所に彼らは潜み、頃合いを伺っている。そうして、ハロウィンの日、一気にその姿を現すのだ。さあ、彼らを紹介しよう。&lt;br/&gt;　　　　　　　　　ようこそ、妖精と怪物たちの世界へ！&lt;br/&gt;</description>
    <generator>iWeb 3.0.4</generator>
    <image>
      <url>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Halloweens_Party_files/yousei-kabocha2.jpg</url>
      <title>Halloween’s Party</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Halloweens_Party.html</link>
    </image>
    <item>
      <title>vol.13  オーレ・ルゴイエ</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/9/18_vol.13_orerugoie.html</link>
      <guid isPermaLink="false">105a34d8-d0a9-454a-8bbe-37bbce03395b</guid>
      <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 18:11:09 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/9/18_vol.13_orerugoie_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object2082.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　デンマークの眠りの精。オーレ・ルゴイエが現れるのは、夜中になっても寝付けないでいる子供の部屋。靴下しか履いておらず足音を立てずに現れるから、家の者には誰にも気づかれない。二本のコウモリ傘を両脇に抱え、動くたびに色の変わる不思議な光る絹の服を着た姿で子供の前に登場する。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　オーレ・ルゴイエは、まずは子供の目にあまいミルクを差したあと、首筋の後ろに静かに息を吹きかける。どんな子供でも、この眠りのおまじないをされると、とたんに寝りに付いてしまう。&lt;br/&gt;　次にオーレ・ルゴイエは、その子が良い子か悪い子なのかを瞬時に見分ける。良い子ならば色柄の傘を差し、悪い子の場合は無地の傘を差す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　色柄の傘を差してもらった子供は、それから一週間、楽しい夢を見続けることができる。夢の中で、オーレ・ルゴイエといっしょにさまざまな冒険をさせてもらえるのだ。だけど、無地の傘を差された子供は、その間まったく夢を見ることなくぐっすりと眠る。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　オーレ・ルゴイエには「死神ルゴイエ」と呼ばれる弟がいる。こちらのほうは、その名の通り、死者の国に人の魂を運ぶ永遠の眠りの精。&lt;br/&gt;　死神ルゴイエは人間が死ぬ間際に、黒いマントを付けた姿で馬に乗って登場する。そしてその人間の過去を見抜き、良い人間だった場合は馬の前にまたがらせ、悪い人間だった場合は後ろにまたがらせる。そうやって死神ルゴイエは人間の魂を死者の国まで運ぶという。&lt;br/&gt;　魂を運んでいる時に、前の人間には楽しい話を、後ろの人間には大変恐ろしい話を聞かせる。後ろにまたがった人間は、恐ろしさのあまりブルブルと震え、ずっと泣き続けるハメになるという。</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/9/18_vol.13_orerugoie_files/droppedImage_5.jpg" length="16040" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.12  ドワーフ</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/9/2_vol.12_dowafu.html</link>
      <guid isPermaLink="false">6908bc88-e188-426b-a6f0-85f8620a5955</guid>
      <pubDate>Tue, 2 Sep 2008 18:13:04 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/9/2_vol.12_dowafu_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object556.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　ドイツ、スイス、スカンジナビアなどの山地に棲む妖精。地域によっては、ドヴェルグ、ツヴェルクなどと呼ばれている。&lt;br/&gt;　身長は１メートル前後で、男のドワーフも女のドワーフも毛深く、どちらも長いあごひげを生やしている。男のドワーフは老人のような顔をしているが、体はとても丈夫で力持ち。男女とも寿命は 200歳以上もある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ドワーフたちは太陽の光を嫌い、地下に穴をほって都市をつくり生活している。太陽の光をあびると、ドワーフは石になってしまうから地下で生活するのだという説もある。暗闇でも眼が利くため、一日の大半を地下で過ごす。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　ドワーフたちは鍛冶や石工が得意な妖精で、地下の作業場で精巧な道具を毎日作り続けていてる。出来上がった物に魔力を入れ込み、最終的に不思議な力を持つ武器や民芸品として完成させる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　働き者の妖精ではあるが、敵対する妖精や怪物が近づくと、戦士となって戦う。また、ドワーフたちの縄張りに生息している動物たちを守っているとも言われていて、勝手に狩りをした者には容赦なく厳しい罰を与えるという。</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/9/2_vol.12_dowafu_files/droppedImage_5.jpg" length="23935" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.11  フェニックス</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/23_vol.11_fenikkusu.html</link>
      <guid isPermaLink="false">4790bf28-9360-46e0-83cb-3764c1256523</guid>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:50:05 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/23_vol.11_fenikkusu_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object2084.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　世界にたった一羽しか存在していないとされる伝説の鳥。フェニックスという名は、ギリシャ語の深紅の鳥という意味の「ポイニクス」からきており、日本では不死鳥、または火の鳥と訳される。&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　大きさは鷲ほどで、寿命は五百年以上もあり、太陽の熱をエサとし、アラビアを生息地としているという。&lt;br/&gt;　寿命が近づくと、自ら火の中に飛び込んで焼け死に、その灰の中から、ふたたび新しいフェニックスを誕生させるという。&lt;br/&gt;　灰からは、一羽のフェニックスしか誕生しないため、生きているフェニックスは、世界に一羽しか存在しないとされている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　フェニックスの死と誕生にまつわる説には他にもあって、死ぬときは香りの良い枝を集めて巣を作り、そこに横たわって静かに死に、やがてその死骸にわいたウジ虫が成長し、それが新たなフェニックスになるのだという説や、アラビアで死んだフェニックスの死骸から生まれた新たなフェニックスが、その死骸を、古代エジプトのへリオポリスという都市があった地へ運ぶのだという説などがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　人間にとってフェニックスは幸運を運んでくる鳥として、昔からあがめられていて、飛ぶ姿を目撃すると幸せになれるとか、フェニックスの灰を飲むと、不死の力を得られるといわれている。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/23_vol.11_fenikkusu_files/droppedImage_5.jpg" length="42011" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.10  ボーグル</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/14_vol.10_boguru.html</link>
      <guid isPermaLink="false">8ce7bf9c-5592-4b5f-85e8-e34d36709205</guid>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 16:00:01 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/14_vol.10_boguru_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object2085.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;イングランドやスコットランドに棲む妖精。ゴブリンの仲間とされているが、ゴブリンほど悪い妖精ではない。悪い人間だけに害を加える妖精。だから、ゴブリンの仲間ではなく、ボブゴブリンの仲間だとする説もある。&lt;br/&gt;人間の生活にとても興味をもっていて、めったに開けられない戸だなや、宝箱の中にかくれて、いつものぞいている。&lt;br/&gt;ボーグルの姿は目に見えていても、実際には実体がなく、骨も血も肉も付いていない。だから、武器を使って退治しようとしても、ポーグルには効かない。</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/14_vol.10_boguru_files/droppedImage_5.jpg" length="19622" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.9  ゴブリン</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/13_vol.9_goburin.html</link>
      <guid isPermaLink="false">d44e3fc7-41c0-4ec5-978d-e93eca99d6ab</guid>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 16:13:25 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/13_vol.9_goburin_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object001_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ヨーロッバでは、人間にとって悪い妖精たちのことをゴブリンと呼んでいる。&lt;br/&gt;いろんな姿のゴブリンがいるが、大半は小柄で醜い姿をしている。&lt;br/&gt;性格も皆だいたい同じで、ずる賢くって短気、さらに、飽きっぽい上にひがみっぽいから、ほかの妖精たちからも嫌われている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;人間を襲ったり命を奪うことはしないが、人間を不幸にすることは大好きなので、いろんな悪知恵をひねり出しては悪さを企み、目当ての人間を陥れようと、常に機会を伺っている。そのくせ、ゴブリンたちの悪巧みといったら、小さないたずらばかり。たとえば、人の寝静まった民家で、物を壊したり足音をたてて騒いだり、笑うと果物が木から落ちたり、ミルクが腐ったりする術を使って人を困らせる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゴブリンのほとんどは、馬小屋や洞穴などの暗い所をねぐらにしているが、同じ場所にずっと棲み続けることはしない。一人の人間を陥れたら、すぐにまた違う人間をターゲットにしたがるから、陥れる人間を求めてあっちこっち移動している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ゴブリンの名前が付いてても、まったく別の種類のものたちがいる。ボブゴブリンは、ゴブリンとは性格が正反対で、上半身が人間、下半身が山羊の姿をしたおとなしい妖精。ボブゴブリンたちは、ミルク一杯を与えてもらうだけで、いろんな手伝いをしてくれる。ただし、人間たちにいじめられると、そのお返しにちょっとしたいたずらをすることもある。</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/13_vol.9_goburin_files/droppedImage_5.jpg" length="17307" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.8  レプラホーン</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.8_repurahon.html</link>
      <guid isPermaLink="false">f9d02b37-033c-419f-8284-465b65c9d23e</guid>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 14:25:59 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.8_repurahon_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object2087.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　アイルランドの妖精で、地下のすみかで一人暮らしをしている。地域によってはレプラコーンとも呼ばれ、奇妙な三角の帽子を斜めにかぶり、部屋にこもって、妖精たちのために靴を作り続けている。特に踊り好きの妖精たちからは、レプラホーンの作る靴は大変重宝されている。&lt;br/&gt;　レプラコーンが作業をしている時は、ハンマーでたたく音が地上にももれるため、人間がその場所を見つけ出すのは容易だという。&lt;br/&gt;　また、地下に隠された財宝のありかを知っているといわれ、しばしば、宝探しをしている人間によって捕まえられ、財宝のありかを白状させられることもあるという。しかし、人の気をそらせることが上手く、わずかなスキをついて姿を消してしまうため、結局は財宝を手にした人間はいないらしい。</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.8_repurahon_files/droppedImage_5.jpg" length="19375" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.7  シーオーク</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.7_shioku.html</link>
      <guid isPermaLink="false">bca18439-dd7b-4247-b57a-e059bd7c13c5</guid>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 12:48:03 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.7_shioku_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object000_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　アイルランドでは、妖精のことをシー、またはシーオークと呼ぶ。イラストの妖精は、一般的なシーオーク。イバラの茂みなどに棲んでおり、人間の手のひらに軽々と乗せられるほど小さい。蝶やトンボのような羽を持ち、踊るように宙を舞う。&lt;br/&gt;　小さなシーオークたちは、人間に危害を加えるようなことはほとんどないが、まれに、近づいて来た人間を、クノックと呼ばれる妖精たちの国に引きずり込むことがあるという。&lt;br/&gt;　クノックは、人間が滅多に立ち入ることのない神聖な場所の地下にあって、シーオークたちは満月の夜になると、そこに集まり、一晩中踊り続けるという。クノックの入り口は、普段は人間の目に見えないが、満月の夜、クノックのある場所を三回巡ると、入り口が現れ、中で踊るシーオークたちの姿を見ることができるといわれている。</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.7_shioku_files/droppedImage_5.jpg" length="28070" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>vol.6  クルーラホーン</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.6_kururahon.html</link>
      <guid isPermaLink="false">f6560f8d-15e8-49a3-b828-0bb69fee595a</guid>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 01:32:22 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.6_kururahon_files/droppedImage_5.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/Media/object451.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:132px; height:99px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　小さな老人の姿をしたアイルランドの妖精。地域によっては、クルーラコーンとも呼ばれている。&lt;br/&gt;　食料を蓄えておくための部屋や、地下の酒蔵などに住み着いている。レプラホーンの仲間とされているが、妖精たちの靴を作り続けている働き者のレプラホーンと違い、クルーラホーンは大の酒好きで、住み着いた家の酒をこっそりいただき、ほとんど毎日のように酔っぱらっている。&lt;br/&gt;　時には家の主人の目を盗み、その家で雇われている召使いたちといっしょになって酒を飲むこともあるいっぽうで、酒を盗み出そうとする召使いを、追っ払ってしまうこともある。 酔いが過ぎると、ペットや家畜の背にのって大さわぎすることもあるが、そんな後は少しは反省するようで、後日、食料室や酒蔵のそうじをすることもある。&lt;br/&gt;　家の者になついているというわけではないのに、家の者が引っ越しをすると、クルーラホーンは酒樽の中に隠れ、一緒に引っ越しをする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/Halloweens_Party/entori/2008/8/11_vol.6_kururahon_files/droppedImage_5.jpg" length="27392" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
