<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:iweb="http://www.apple.com/iweb" version="2.0">
  <channel>
    <title>Break Time</title>
    <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/BREAK_TIME_2.html</link>
    <description>音楽やら、映画やら、ゲームやら、おまけになんちゃってエッセイやら…体験したことや思いついたことなど、グダグダと綴ってます。</description>
    <generator>iWeb 3.0.4</generator>
    <image>
      <url>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/BREAK_TIME_2_files/droppedImage_8.jpg</url>
      <title>Break Time</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/BREAK_TIME_2.html</link>
    </image>
    <item>
      <title>J’s</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/4/10_Js.html</link>
      <guid isPermaLink="false">a90c5e97-3bc5-4138-8173-249bdcf8675d</guid>
      <pubDate>Wed, 10 Apr 2013 10:36:48 +0900</pubDate>
      <description>「赤い鳥」「ハイ・ファイ・セット」のヴォーカルだった山本潤子が2006年にリリースしたソロアルバム。&lt;br/&gt;ほとんど古い曲ばかりでベスト盤的な選曲だが、全て新たに録音されたもの。 全体的に控えめな演奏によって彼女の歌声が引き立ち、大変素晴らしいアルバムに仕上がっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「ハイ・ファイ・セット」時代から、ユーミンの楽曲を優れた歌唱力で数多く歌ってきた潤子さん。&lt;br/&gt;このアルバムにもユーミンの楽曲をいくつか収録しているが、&lt;br/&gt;中でも「海を見ていた午後」と「卒業写真」が素晴らしい。&lt;br/&gt;還暦間近(2006年当時)になっても、その声はほとんど変わらない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「ハイ・ファイ・セット」時代にモーリス・アルバートの曲をカヴァーした「フィーリング」や、「赤い鳥」時代の代表曲である「翼をください」と「竹田の子守唄」も、潤子さんの歌声にうっとりさせられる。視聴せずにアルバムを買っても損はない、と断言したい。&lt;br/&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>FEVER 5 SANKYO公式パチンコシミュレーション</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/3/20_entori_1.html</link>
      <guid isPermaLink="false">5b87c35a-f035-4817-8628-495901258ff1</guid>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 10:21:50 +0900</pubDate>
      <description>2001年に発売された、プレイステーション用パチンコシミュレーションソフト。&lt;br/&gt;実機は伝説の名機として名高い「フィーバー十二支」&lt;br/&gt;「フィーバーワイドパワフル」「フィーバーもののけ」の３機種。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それぞれ、CR2種と現金機1種、全部で9つのバージョンを収録していて、隠し機種や、特別ルールのモードもあって、たっぷり楽しめるようになっている。この頃には数多く発売されたパチンコゲームソフトだが、その中で、このソフトは飛び抜けて素晴らしい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;攻略モードで、実機を忠実に再現した多種多様なリーチを見るのも楽しいが、特に楽しいのがランキングモードの&lt;br/&gt;大ハマリチャレンジ。これが意外に面白い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;現実だったら絶対にありえないことだが、&lt;br/&gt;大当たりしたら即負けという、悪魔のような特別ルールなので、&lt;br/&gt;激熱リーチがかかった瞬間に「当るな!」と、つい、念じてしまう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>謎のうちわサボテン</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/3/9_entori_1.html</link>
      <guid isPermaLink="false">118bb048-77a3-495e-b102-475837a74fb3</guid>
      <pubDate>Sat, 9 Mar 2013 00:21:48 +0900</pubDate>
      <description>とある沿線沿いの道を歩いていたとき、線路わきにうちわサボテンが生い茂っているのを見つけた。&lt;br/&gt;結構大きな茂みだったので、 これほどになるのに、いったいどれくらいの時間がかかったのだろう…と思いながら写真を撮った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;近くの家のベランダで育てられていたサボテンが、強風の日に飛ばされてきたのだろうか。はたまた、サボテンの一部をついばんだ鳥が、この上空で落としたものなのだろうか。とにかく、 誰かが故意に植えたものとは考えにくい。 何らかの理由でこの場所に運ばれて来たうちわサボテンの一部が、人の手を借りずに自力でここまで生い茂ったのは、場所柄、間違いなさそうだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それにしても、うちわサボテンをむさぼるガラパゴスの陸イグアナは有名だが、うちわサボテンをついばむ日本の野鳥というのは、聞いたことがない。野鳥に詳しいわけではないから、私が知らないだけで、サボテンの針をへとも思わない豪快な鳥が、そこいらへんをしょっちゅう飛び回っているのかもしれない。もしかしたら、いっこうに数を減らさない東京のカラスの仕業か。何でも食べる彼らならありえることだ。などと、小一時間ほどあれこれ考えたが、結局納得のいく答えは見つからなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いくつかツボミもあったので、花が咲く頃にまた写真を撮りに来ようと思い、この写真を撮った数週間後に再び同じ場所を訪れたら、サボテンたちは跡形も無くすっかり除去されていた。&lt;br/&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>エッガーランド・迷宮の復活</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/3/8_eggarandomi_gongno_fu_huo.html</link>
      <guid isPermaLink="false">317948a2-f0b6-4262-8fa9-141f972e1344</guid>
      <pubDate>Fri, 8 Mar 2013 21:19:20 +0900</pubDate>
      <description>1988年にHAL研究所から発売された、アクションパズルゲーム。&lt;br/&gt;固定のパズル面をクリアすると、次の面へと進むことができるシステムで、上下、左右に動くことができる主人公の「ロロ」を操作し、敵のトラップをかわしながら、パズル面に配置された複数のハートフレーマーというハートのアイテムを獲得していく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;パズル面には宝箱が一つ置いてあって、全てのハートフレーマーを獲得すると宝箱が開き、中から次の面への扉を開くカギやアイテムが出現するしくみになっている。&lt;br/&gt;しかし、油断していると、敵の攻撃をもろに受けてしまうし、場所によっては、道順を誤って行き止まりにはまってしまう。&lt;br/&gt;そうならないように、ロロは前もって、緑色のブロックや卵に変化させた敵を動かし、最後のハートフレーマーを獲得した場所から、宝箱のある場所まで、敵の攻撃を避けられる安全なルートを確保しなければならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;敵の種類は少ないし、敵からの攻撃もパターンが決まっているが、&lt;br/&gt;各面に個性があって、飽きないように工夫されているうえに、&lt;br/&gt;パズル面のレイアウトも実によく考えられている。&lt;br/&gt;しかも面の数は100面以上も用意されているから、短時間でクリア出来てしまうようなお粗末なものではない。&lt;br/&gt;10数面くらいまではサクサクとクリアできるが、それ以降から徐々に難しくなってくるから、面をクリアするごとに、達成感が大きくなっていく。&lt;br/&gt;今でも時間をかけてじっくりと遊べる、良質のパズルゲーム。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;このゲームは、いくつかのハードをまたいでシリーズ化された「エッガーランド」シリーズの一本で、第４作目にあたる。&lt;br/&gt;ファミコン・ディスクシステム用のソフトとして1987年に発売された第３作目「エッガーランド」も、かなり面白かった記憶がある。&lt;br/&gt;ぜひ、新たなハードで復活してほしいゲームである。</description>
    </item>
    <item>
      <title>かんしゃく玉なげカン太郎の&#13;東海道五十三次</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/3/8_kanshaku_yunagekan_tai_langno_dong_hai_dao_wu_shi_san_ci.html</link>
      <guid isPermaLink="false">2f03e590-dbe6-4f1b-8e7c-fbc60455c8c5</guid>
      <pubDate>Fri, 8 Mar 2013 20:10:48 +0900</pubDate>
      <description>1986年にサンソフトから発売されたファミコンソフト。&lt;br/&gt;当時、なんかタイトルに妙に惹かれて買ったはいいが、難しくてとても苦戦してしまったゲーム。今プレイしてみても、やっぱり難しい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;江戸時代の花火職人のカン太郎が、悪者にさらわれた彼女を救うべく、唯一の武器であるかんしゃく玉を使って敵を倒し、東海道を突き進んで行くアクションゲーム。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;カン太郎の操作がやたらと難しい。&lt;br/&gt;敵の忍者の動きはもの凄く軽快なのに、カン太郎の動きときたら歯痒いほどトロいし、ジャンプはあんぐりするほど小さい。&lt;br/&gt;おまけに、唯一の武器であるかんしゃく玉を投げるタイミングも、これまた難しい。&lt;br/&gt;１面は誰でも無難にクリアできるレベルだが、２面の途中から強敵が現われ、極端に難易度がアップする。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;だけどこのゲーム、プレイすればするほど、なんともいえない不思議な味が出てくる。&lt;br/&gt;いたるところにアイテムやワープゾーンが隠されているから、&lt;br/&gt;面をクリアするごとに楽しさが増す。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;先日、時間を忘れてこのゲームにすっかりハマってしまった。&lt;br/&gt;おかげで、彼女を救い出すエンディングシーンを見るのに１週間もかかってしまった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみにこのゲーム、プレイステーション版でも2001年に&lt;br/&gt;「サンソフトVol.3 メモリアルシリーズ」のタイトルで、&lt;br/&gt;「マドゥーラの翼」とのカップリングソフトとして発売されている。</description>
    </item>
    <item>
      <title>アナログレコード・テスト</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/3/3_anarogurekodotesuto.html</link>
      <guid isPermaLink="false">bd016552-83bd-4f75-bd64-30aae1047562</guid>
      <pubDate>Sun, 3 Mar 2013 03:50:57 +0900</pubDate>
      <description>数年前のこと。&lt;br/&gt;物置きを整理していたら、長い間ほったらかしにしていたLPが出てきた。以前持っていたレコードの大半は、プレイヤーといっしょに、ずっと前に処分したのだが、特に気に入っていたLP、30枚ほど取っておいた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そのほとんどは、後に次々とCD化され、さらにリマスター盤の再リリース時には、また買い直したりしたため、珍しくはなかったのだが、4枚だけ、持っていたことさえ、すっかり忘れていたLPがあった。プレイヤーを処分して以来、ずっと聞いていなかったレコード。それもそのはず、調べたら、CD化されていてもとっくに廃盤になっていたり、CD化さえ今だにされていなくて、入手困難なアルバムだった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;無性に聞きたくなった。でも、プレイヤーが無い。&lt;br/&gt;そういえば、近所にオーディオ機器を取り揃えているディスカウントショップがあるのを思い出し、早速出かけてみた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そしたら、比較的安価な新品のプレイヤーを売っていた。メイド・イン・ご近所の国製…、本当に音が出るのかと、ちよっと心配になったけれど、販売元の保証書がしっかり付いていたので買った。&lt;br/&gt;ついでに、某アナログレコード店に出かけ、クリーナーとスプレーも買った。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;専用のアンプの代わりに、テレビ用のホームシアターシステムのアンプにプレイヤーを接続してさっそく試聴した。&lt;br/&gt;結構良い音が出た。&lt;br/&gt;平積み状態で保存していたので、溝が潰れているんじゃないかと心配したが、4枚とも音飛びもノイズも無く、無事にきれいな音で聞くことができたので、ちょっと感動した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いまでも時々、アナログ・レコードにプレイヤーの針を落としている。レコードをクリーニングするときのスプレーの香りが、&lt;br/&gt;いつも懐かしさを感じさせてくれる。</description>
    </item>
    <item>
      <title>30 YEARS ANNIVERSARY OF STARS ON 45&#13;～Japanese Limited Edition～</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/3/1_30_YEARS_ANNIVERSARY_OF_STARS_ON_45Japanese_Limited_Edition.html</link>
      <guid isPermaLink="false">7843c125-d59f-430a-ba38-89aea6ebc783</guid>
      <pubDate>Fri, 1 Mar 2013 22:07:30 +0900</pubDate>
      <description>昔、スターズ・オン・45という謎のグループのシングルレコードが、突然リリースされた。&lt;br/&gt;ディスコのビートに乗せて、ビートルズ・ナンバーのメドレーが収録されたそのレコードは、 まずはヨーロッパで評判になると、すぐにアメリカと日本へも広がり、やがて、世界各国のヒットチャートで次々と１位を獲得する大ヒットとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;続けて、さらにビートルズ・ナンバーをプラスして、シングルより４倍近い長いロング・ヴァージョンのLP盤がリリースされた。&lt;br/&gt;これもまた、たちまち大ヒットとなった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ジョン・レノンが暗殺されてから約半年、1981年の初夏の頃のことだった。それから30年経った2011年、このCDがリリースされた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スターズ・オン・45は、当初は覆面バンドとして売り出していたが、後に、オランダのプロデューサー、ヤープ・エッガーモントが企画し、地元のミュージシャンたちを集めて構成されたバンドであることが公表された。&lt;br/&gt;彼らは、おもに初期の頃のビートルズ・ナンバーをコピーし、見事なスムーズさで曲の合間をつなぎ、当時流行っていたディスコ・サウンドと融合させ、素晴らしいメドレーに仕上げた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まるでオリジナル音源を使ってミキシングしたかのような、完璧すぎるそのコピーぶりには、今聞いてもため息がこぼれてしまう。&lt;br/&gt;特にジョン・レノンを担当した人のそっくり度は、達人、いや、仙人の域に達するほどのもの。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところで、この曲のタイトルは、30年前には各国で違っていて、ヨーロッパではタイトルもバンド名も同じ「スターズ・オン・45」を使用した国が多かったが、日本では「ショッキング・ビートルズ45」というタイトルでリリースされた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに「45」はレコードプレイヤーの回転速度のことで、毎分45回転のシングルレコードを指している。そのため、日本盤LPはLPの回転速度を入れた「ショッキング・ビートルズ33」というタイトルが付けられていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;曲自体も、特にロング・ヴァージョンは各国で微妙に編集を変えてリリースしたため、さまざまなヴァージョンが存在している。&lt;br/&gt;このCDに収録されている16分を越えるヴァージョンは、Japanese Limited Editionとなっているが、30年前の日本盤LPのものより30秒ほど長く、「フロム・ミー・トゥ・ユー」を追加したヴァージョンを収録している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本盤LPのB面には、50年代から60年代にかけてヒットしたロックやポップのメドレーが収録されていたが、このCDには、その後同様の企画で次々とリリースされた他のアーティスト・ヴァージョンを収録している。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>アナログレコード　vol.2</title>
      <link>http://www.sakoyan.com/sakoyans_world2/BREAK_TIME_2/entori/2013/2/28_anarogurekodovol.2.html</link>
      <guid isPermaLink="false">79a799d8-3d26-41f7-a879-a3e68c4ceaf9</guid>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 22:06:14 +0900</pubDate>
      <description>4枚の内訳は、&lt;br/&gt;1. ディヴィジョン・ワン／ファー・コーポレーション&lt;br/&gt;2. ショッキング・ビートルズ33／スターズ・オン&lt;br/&gt;3. シークレット・ポリスマンズ・コンサート&lt;br/&gt;	1.	マジック・タッチ／スタンリー・ジョーダン&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;1は、'86年発売。&lt;br/&gt;ファー・コーポレーションとは、当時の西ドイツのプロデューサーが中心となって、各国のミュージシャンが集まって結成されたプロジェクトチーム。&lt;br/&gt;このレコードの最大の目玉は、なんといっても「天国の階段」。&lt;br/&gt;ツェッペリンの名曲を、ボビー・キンボール、スティーブ・ルカサー、デヴィッド・ペイチら、TOTOのメンバーがカバーしているのだ。原曲のイメージを崩さず、しっかりTOTOのサウンドになっている。とても良い感じにカバーしている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;2は、'81年発売。&lt;br/&gt;オランダの覆面グループによる、ビートルズのヒットナンバーのメドレー。ただのもの真似バンドとあなどってはいけない。そっくり度は名人の域を超え、達人…いや、仙人の域に達しているかもしれない。しかも、曲と曲の間が、実にスムーズにつながっている。&lt;br/&gt;'81年当時、突如出現したこの謎のグループによるビートルズメドレーは、&lt;br/&gt;「ビートルズ45」(45はシングルレコードの回転速度のこと)のタイトルでシングルとして発売され、世界中で大ヒットした。これはそのLP版で、シングルよりも長く、曲数の多い構成になっている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;3は、'82年発売。&lt;br/&gt;シークレット・ポリスマンズ・コンサートとは、イギリス人の弁護士の呼びかけで始まった活動が元になった、チャリティーコンサートのこと。伝説のLive Aid よりも前に開かれた、このコンサートの模様を録音したもの。&lt;br/&gt;スティング、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、ボブ・ゲルドフら、豪華なアーティストたちが参加している。聞きどころは、スティングの「ロクサーヌ」と「孤独のメッセージ」、ジェフ・ベック、クラプトン共演による「哀しみの恋人たち」と「クロスロード」。&lt;br/&gt;とくにスティングの弾き語りによる二曲は、素晴らしい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;4は、'85年発売。&lt;br/&gt;タッピング奏法のギタリスト、スタンリー・ジョーダンのデビューアルバム。&lt;br/&gt;タッピング奏法とは、いわゆる昔のライトハンド奏法のことで、ピックを使わずに右手で弦を叩いて音を出すギターテクニックで、エドワード・ヴァンヘレンやクイーンのブライアン・メイの演奏で知られている。&lt;br/&gt;スタンリー・ジョーダンは、このタッピング奏法をさらに進化させ、驚異的な演奏を披露している。とても一人で演奏しているとは思えない。とくに、ビートルズのカバー「エリナー・リグビー」が素晴らしい。&lt;br/&gt;そういえば、スタンリー・ジョーダンの名前を聞かなくなってだいぶ経つが、今、彼はどうしているのだろう…。&lt;br/&gt;余談だが、このLPジャケットの彼の顔が、小島よし○にそっくりで噴いた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いやー、4枚ともとても懐かしんで聞いた。音も良かった。&lt;br/&gt;わざわざプレイヤーを買った甲斐があった。</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
